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地質・土質調査
軟弱地盤の判定目安,軟弱地盤で生ずる問題点を整理して示し、軟弱地盤の調査法をフローチャートで示しています。
代表的な問題点として圧密沈下や不同沈下があり、地震時の側方流動や液状化があげられます。
軟弱地盤調査法(PDF)

傾斜が30°以上の土地で崩壊や崖くずれの恐れのある区域を一般に急傾斜地と呼んでいます。この急傾斜地指定区域においての調査法をフローチャートで示し、各調査方法を一覧表でわかりやすく説明しています。
斜面防災(PDF)

地盤の硬軟,締まり具合を判断するN値を得る試験です。標準貫入試験用サンプラーは中空構造になっていて、地盤試料を採取することもできます。通常はボーリング作業と共に実施される試験です。
標準貫入試験(PDF)

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深く根入れされた基礎が水平荷重を受けた場合、その構造物周辺の地盤がどの程度の水平抵抗力を発揮するかを検討するための試験で、ボーリング孔を利用して横方向荷重に対する地盤の変形特性や強度特性の測定を行うものです。
孔内水平載荷試験(PDF)

原位置における土の貫入抵抗を測定し、地質の硬軟または締まりぐあい、あるいは土の構成を判定する試験としてスウェーデン式サウンディング試験があります。軟弱地盤の強度推定や戸建住宅などの軽量構造物の支持力算定に利用されます。(写真は全自動貫入試験機の「ジオカルテ」です)
スウェーデン式サウンディング試験(PDF)

CBRとはCalifornia Bearing Ratioの略で路床土支持力比(路床や路盤の支持力の大きさを表わす指標)と訳されています。我が国ではアスファルト舗装の構造設計にCBR試験が採用されています。
CBR試験(PDF)

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土の密度を現地において測定する原位置試験で、盛土の締固め管理や原地盤の密度測定に広く用いられている。試験方法には、標準砂をも用いての砂置換法やガンマ線密度計と中性子水分計を用いたRI法等がある。
現場密度試験(PDF)

環境・地下水調査
地下水開発のための調査法をフローチャートで示しています。また、代表的なさく井工事の工法を紹介しています。
地下水源開発にあたっては、特に土質や地質条件に応じた調査方法を選ぶことが重要です。
地下水源開発のための調査(PDF)

高分解能S波浅層反射法弾性波探査は,陸上の表層部30〜50m以浅が対象で,弾性波のうちS波を用いて地盤状況を連続的かつ精度よく把握する物理探査の一手法です。標準型2次元探査の他に,堤防用3次元探査が新たに技術開発されました。
高分解能S波浅層反射法弾性波探査(PDF)

表面波探査は,地盤の表層を伝わる表面波を同時多チャンネルで測定し,解析することによって地盤のS波速度の2次元鉛直断面を得ることができる物理探査技術です。対象深度は地下15m程度以浅で,山岳地形などの複雑な地域を除いた地盤で適応可能です。
表面波探査(PDF)

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電磁波を地中に放射し,地下構造を調べる物理探査法の一種です。探査対象は地下表層部2〜3m程度で,路面下の埋設物(ガス管,上下水道管等)や埋蔵遺跡,空洞の調査に多く用いられています。地下表層部2〜3m程度が探査の対象です。
地中レーダー探査(PDF)

  電磁誘導法  
地表で人工的に磁界を発生させて 磁界内にある金属管に微弱な誘導電流を発生させることで、地表からその誘導磁界を探知して埋設管の位置を探る方法です。探査対象は地下表層部2〜3m程度で、路面下の金属製埋設管(ガス管、上下水道管等)の探査に多く用いられ、レーダー探査と併用して埋設管調査を行います。
                       電磁誘導法(PDF)

地面に打ち込んだ電極から地下に電気を流すことにより、地下の電気的な性状(比抵抗)を調べ、地質状況などを推定する物理探査の一種です。主に地下水の探査や断層などの地質構造の推定に利用されます。
電気探査(PDF)

人工的に発生させた電波を用いた電磁法探査で、地下水,特に岩盤中のレッカ水、温泉水源探査に威力を発揮します。
同じ電気探査である比抵抗法より深部まで探査することが可能です。
CSAMT探査(PDF)

放射性核種であるビスマス,タリウム,カリウムが放射壊変の際に放出するガンマ線の強さを,地表あるいは空中で測定し,地下の岩盤の亀裂状況や,地下水の賦存状況等を推定する放射能探査の一種です。岩盤の破砕帯・亀裂帯の探査、岩盤中に胚胎される地下水の探査等に有効です。
ガンマ線スペクトル探査(PDF)

高感度の地震計を用いると,地上のあらゆる場所で,振幅が非常に小さくて正体不明の地動が観測されます。 これらの微小振動は一般に微動とよばれますが,このうちとくに周期 0.1〜数秒程度のものは常時微動として区別されています。 常時微動測定によって,地盤の地震工学的特性(固有周期,増幅特性,地盤種別判定)を知ることができます。
常時微動測定(PDF)

測量・設計
我が社は公共インフラ整備の分野で、長年培ってきた土質や地質の専門知識や技術を活かし道路や河川、上下水道を中心とする身近な社会資本整備の測量や設計に取り組んでまいりました。21世紀に向けてのゆとりとうるおいのある町づくりは、広い視野と確かな技術によって達成されます。これまでにわが社が携わってまいりました道路や河川関係の設計、砂防や急傾斜地の対策工等の主な業務事例を紹介しています。
土木設計(PDF)

接地調査・工事
接地工事は、電気設備と大地との間に確実な電気的接続を実現する帯電防止工法です。接地工事には接地基準を満足するための様々な接地工法があって、代表的な工法に帯状電極工法や深埋設電極工法があります。ここに紹介しているホクデンEP-1は、接地工事に幅広く利用できる電極材で、優れた接地抵抗低減効果と経済性を発揮します。
接地工事(PDF)
 
  浚渫工事 
エコ・ドレッジシステムは、台船上に特殊ポンプを懸垂し、タービン羽根付無閉塞破砕ポンプで吸引した底泥を陸上の浚渫システムに送泥し処理回収するものです。安全かつ低コストで中小の池沼や河川・壕の浚渫が可能となり、生態系にも優しい工法です。
   浚渫工事(PDF)

  水質浄化膜技術 
ナノファイバーフィルターは、吸着と濾過の組み合わせによってウイルスや微生物を除去する浄化装置です。フィルターには多孔質ナノ粒子の活性点が配列されており、これが水中で高い正電荷を発生して、負に帯電している1ミクロン以下の微生物やウイルスを引きつけ捕捉、固定します。災害発生時における飲料水を得るための濾過材として効果を発揮します。
   浚渫工事(PDF)

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